女性学・ジェンダー論関連科目データベースについての概要です。

女性学・ジェンダー論関連科目データベース

1. 目的

 全国の高等教育機関における女性学・ジェンダー論関連科目について最新データを収集し、広く一般に公開する。女性学・ジェンダー論研究の発展及び学習者層の拡大に貢献することにより、男女共同参画社会の形成と発展に資する。

2. データ提供機関

 全国の大学・短期大学

3. データの収集・更新

 年1回、定期的に調査を実施するほか、必要に応じて随時登録・更新を行う。
 各機関がWeb上で自機関で実施している女性学・ジェンダー論関連科目のデータを登録・更新できる機能を備えているので、各機関による定期及び随時登録・更新が可能である。

4. 主なデータ項目

(1) 大学データ

 実施大学名称、本部所在地、代表電話番号、学校区分

(2) 科目データ

 科目名、テーマ名、担当教員数、対象学部 (対象学科) 、対象学部 (対象学科) の学系、開講機関、対象過程、選択/必修、取得単位、開講場所、一般公開の有無、対象学年、担当教員 (担当責任者)・ヨミガナ・性別・職位・所属機関等

設置形態 開講大学数 開講科目数
国立 大学 70 831
短大 0 0
公立 大学 52 284
短大 17 51
私立 大学 333 2,649
短大 141 399
放送大学 1 7
614 4,221

(平成20(2008)年度開講分、平成20年10月2日現在)

  • データの追加、訂正など、お気づきの点がありましたら、infodiv@nwec.jp までお知らせください。
  • 平成8年度調査の結果については高等教育機関における女性学関連科目 1996参照。
  • 平成13年度 (2001年度) のデータは、一部の機関にご協力いただいて、試験的に Web 上で登録・更新をしたデータが元になっております。その他の機関からも随時、登録・更新をいただいております。そのためこのデータは、開講科目の全てを網羅しているものではありません。

なお平成13年7月には学務関係基本調査のデータをもとに「高等教育機関における女性学・ジェンダー論関連科目に関する教員調査 (平成12年度開講科目)」を行った。この結果については報告書を刊行した。