実施事業データ

最終更新日: 2021/01/18 11:59:15

施設概要 
施設名称
国立女性教育会館 
実施年度
2020年 
事業名
令和2年度「アーカイブ保存修復研修」(基礎コース) 
事業分野
その他 
事業対象者
女性関連施設職員・図書館・文書館の実務担当者、地域女性史編纂関係者 
実施回数
1 
延べ参加者数
ライブ配信24名、オンデマンド配信122名 *オンデマンド配信のみの視聴者に定員はありません。 

事業のねらい

アーカイブの作成や保存に関する講義・実践報告を学ぶ基礎コースをオンラインで開催。
※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、11月19日(木)午後~20日(金)午前に予定しておりました実技コースは中止し、基礎コースのみオンラインで実施します。 

具体的なプログラム・講師名・スケジュールなど

【実施方法】
参加者と公開期間を限定したZoom及びYouTube(NWEC Channel)によるオンライン配信。
  Zoomによるライブ配信 期日 令和2年11月18日(水)~19日(木)
  YouTubeによるオンデマンド配信(期間中、参加者の都合に合わせていつでも視聴できます。)
  オンデマンド配信期間:令和2年11月24日(火)~12月7日(月)

※「YouTube」の場合、質問はできません。
※インターネットに接続できるパソコン環境(タブレット、モバイル端末も可。モバイル端末の場合はZoomアプリをインストールしてください)が必要です。また、通信料は御自身の負担となります。

【日程・内容】

11月18日(水)

・オリエンテーション(15:00-15:05)

・デジタルアーカイブ概論(15:05-16:35)
様々なデジタルアーカイブが構築され、現在発展過程にあります。基本的概念・構成と枠組みについて学び、今後の方向性を探ります。
 講師:天理大学人間学部総合教育研究センター 教授(図書館司書課程主任) 古賀 崇氏


11月19日(木)

・アーカイブ実践報告 1:お茶の水女子大学(13:15-13:45)
お茶の水女子大学の前身である東京女子師範学校は、わが国最初の女性のための高等教育機関として、明治8(1875)年に開校、現在にいたるまで、数多くの優れた女性教育者、研究者を輩出し、多岐にわたる分野で多くの卒業生が活躍しています。大学の歴史にまつわる資料、先駆的女性研究者のデジタルアーカイブの実践をご報告いただきます。
 講師:お茶の水女子大学図書・情報課 歴史資料担当 長嶋 健太郎氏

・アーカイブ実践報告 2:NPO法人フォトボイス・プロジェクト(13:50-14:20)
東日本大震災で被災した女性たちが、写真と「声(メッセージ)」を通して、多様な視点から被災経験を記録・発信する活動をサポートし、地域主体の復興をめざしています。2014年3月から国内外の展示会で発信してきた写真と声を、NWEC災害復興支援女性アーカイブで登録・公開しています。その実践をご報告いただきます。
 講師:フォトボイス・プロジェクト共同代表 湯前 知子氏

・アーカイブと著作権(14:35-16:05)
資料の複写・撮影・デジタルデータ公開等に関わる著作権について解説いただきます。
 講師:三村小松山縣法律事務所 澤田 将史氏
 

事業実施年月日
2020年11月18日(水)~19日(木)