実施事業データ

最終更新日: 2021/02/17 11:22:10

施設概要 
施設名称
仙台市男女共同参画推進センター エル・ソーラ仙台 
実施年度
2019年 
事業名
性暴力被害者支援スキルアップ講座2019 
事業分野
女性の人権 
事業対象者
医療関係、相談機関、弁護士等司法関係、教育関係、福祉関係、NPO等民間の支援スタッフ等、被害者支援にかかわる人 
実施回数
6回 
延べ参加者数
110人 

事業のねらい

支援者としてのスキルを身につけるだけでなく、性暴力が起きる社会の構造的な問題を理解し、支援者としてのジェンダー視点を磨くことを目的に、様々なテーマで講座を実施した。 

具体的なプログラム・講師名・スケジュールなど

(1) 8月18日(日)9:30~16:00
◇ガイダンス
◇性暴力とは何か~被害者理解と被害実態
講師:周藤 由美子(ウィメンズカウンセリング京都 フェミニストカウンセラー、京都SARA スーパーバイザー)
◇県内の性犯罪の現状と警察における被害者支援
講師:宮城県警察本部
◇県内における急性期被害の支援
講師:けやきホットライン

(2) 8月19日(月)9:30~16:00
◇PTSDの症状と心理教育
講師:小西 聖子(武蔵野大学 心理臨床センター長)
【公開】市民講座「性暴力被害のトラウマとは」
講師:小西 聖子

(3)10月18日(金)9:30~16:30
◇性暴力被害者支援における弁護士の役割
講師:光安 理絵(弁護士)
◇病院拠点型の支援とは―産婦人科診療の意義
講師:田口 奈緒(特定非営利活動法人性暴力被害者支援センター・ひょうご代表、兵庫県立尼崎総合医療センター 産婦人科部長)
◇情報交換(支援者のネットワークづくり)

(4)10月19日(土)9:30~16:30
◇リプロダクティブ・フリーダム―わたしの身体と人生、自己決定
講師:麻鳥 澄江(編集者)
◇加害者のジェンダー問題
講師:伊藤 公雄(京都産業大学 教授、一般社団法人ホワイトリボンキャンペーン・ジャパン 共同代表)
◇被害者と支援者のジェンダー問題
講師:戒能 民江(お茶の水女子大学 名誉教授、法学者)

(5)12月 6日(金)9:30~16:30
◇被性虐待児童への対応
講師:村田 祐二(仙台市立病院副院長、救命救急センター長、小児科医長)
◇女性相談の基本―フェミニストカウンセリングの視点から
講師:中川 浩子(フェミニストセラピィ“なかま” フェミニストカウンセラー)
◇相談対応の実際
講師:中川 浩子

(6)12月 7日(土)9:30~16:30
◇若年女性の性暴力被害
講師:八幡 悦子(助産師、特定非営利活動法人ハーティ仙台 代表理事)
◇女性のための支援制度の現状
講師:鈴木 純子(支援アドバイザー)
◇支援者のセルフケア
講師:大関 美香子(陸上自衛隊仙台駐屯地 臨床心理士、公認心理師)


参加費:7,000円。公開は無料
 

参考URL
 
事業実施年月日
上記参照